2016/08/31

トリシティの耐雪性と、当ブログのレビュー方針

某Tubeなどでトリシティ関連動画を視聴なされた方から、
「耐雪性に関する評価が少々辛口なのではないか」
というご指摘と共に、いくつかの雪上走行動画をご紹介いただきました
(この投稿の性質上、当該動画URLの記載と、内容への細かな指摘は差し控えます)

それらを拝見した上で結論を申しますと、今までのレビューで示した、
「トリシティはそれほど耐雪性に優れているわけではない」
という見解を、撤回することはできません

一口に「走行可能」と表現するとしても、 
「心得のある人間が注意して乗れば、とりあえず走ることが可能」という評価と、
「誰もが安全に、かつ安心して走ることが可能」という評価には、雲泥の差がある
自分はそのように考えています

確かにトリシティは各種の工夫を凝らすことで、雪道を走行することが可能です
が、その際の安全性や、必要なライディングスキルの質について、
俺個人は保証および断言することができません
各動画の内容も、その考えをより補強するものでした

結論は上記のとおりです
どうかご了承願います



・・・言うまでも無いことだとは思うけど、
「誰もが安全に~」をおかしな方向に解釈して、無免許運転するのは絶対にダメだよ?
三輪車ですけど、運転特性は二輪車そのものです
日本国内の公道を走る際は、きちんと対応する免許を取得してください



当ブログは、
乗車経験豊富なベテランライダーさんから、免許取りたての若葉ライダーさん、
免許の有無にかかわらずトリシティに興味を持たれている方、
これと言ってオートバイに興味は無いがネットサーフィン中に偶然迷い込まれた方、
各種の写真をご覧になることが目的の方、あるいは not Japanese な people など、
できる限り「誰もが」閲覧することを前提に構成しています
しばしば明らかに万人向けでは無い、やたらマニアックな方向に脱線することもありますが、
・・・そこは愛嬌としてご容赦ください

よって、レビューを含む各投稿の内容は、
「誰にとっても少しだけ役に立つ」
「誰にとっても特に役立つことは無いが、人畜無害である」
「誰に対しても雰囲気や楽しさや伝わる」
・・・という3つの点を重視し、

一方で、
「誰にでも勧めてしまうと誤解や危険を招きかねない要素」
は、なるべく排除するよう努めています
具体的には、明らかに誤解および危険を誘う表現は端から避け、
また、あえてそれに近い表現を用いる場合には、
「万人向けの要素ではない」という表現・ニュアンスを文章に盛り込む、
あるいは「どのような方々へ向けた要素であるか」を明記するようにしています



もっとアクセス数を集めてガンガン主張を発信していく、とか、
アフィリエイトで雑所得ではなく事業所得として申告できるレベルの稼ぎを目指す、 など、
運営・構成の方針は、他にもいろいろと考えられるわけですが、

いわゆる炎上的な手法を使って注目を集めようにも、
増える敵と同じ数の味方を作りだせる自信はありませんし、
そもそもそんなに強く主張したいこともありません
・・・細かいところではドス黒い感情や、皮肉てんこ盛りの見解を抱くこともありますが、
それこそそのまま口に出したり、安易に記事として起こしてはいけない次元の内容ですね
安易に起こすことは今後もしませんが、
”適度に”黒い部分も投稿するよう方針転換しました
皮肉たっぷりの黒TriKai、興味あらばご賞味ください・・・

収入が発生する広告を貼るにしても、できれば自分自身で使用してみたもの、
あるいはその後継品について、きちんとレビューした上で推奨したい
そうでなければ、あくまで紹介としてのリンクにとどめたい
プログラムによる自動生成広告に関しても、
トリシティとこの子がいる生活、それに関連するものに絞り込みたいと考えています
このブログには未だきちんとした体裁のレビュー記事が少なく、
それらも批評としてはまだまだ拙いものばかりですので、
実行に移すとすれば、もう少し修行を積み、
コンテンツの充実と整理を図ってからとなるでしょう
勢いで、実行に移してしまいました・・・

正直なところ、大きな自己満足が得られている現状でも十二分なんですけどね
トリシティを含めたバイクの存在と、このブログの継続は、今の自分にとって、
即死を考えずにとりあえず生きるための、モチベーションの柱となっている

神経質かつフェチ全開なダメ人間のもとに、不運にも嫁いできたこのトリシティと、
我らの生活、その中で得られた小さな発見や出来事について細々と綴る、
山奥や孤島の隠れ里のようなブログとして、こつこつ運営していこうと思います
辿り着けたらちょびっとラッキー、そんな場所を目指して



※追記
2016年9月20日
一部加筆
2016年10月29日
改訂
2016年10月31日
一部修正
2016年12月11日
一部改訂
2017年9月15日
ルール改訂

2016/08/23

新・トリシティのメットイン周りについて ~トリシティ、海水浴へ行くの巻~

※注・2016年9月25日時点
この投稿は、トリシティ125のメットイントランクをネタにしています

トリシティ155のものは、数値上では若干容量が増えていますが、
各部寸法がどのように変更されているのかは今のところ不明です



取り止めの無い話ばっかりなのもなんなので、
お待ちかねな方がいらっしゃるかどうかはさっぱり不明だけども、
トリシティで海水浴に行ったときのレポートを、特に積載面にフォーカスしてお届け
残念ながら防水カメラを持っていないので、現地での写真は無し

人混みが怖いという性分のせいで、定番の海水浴場などには全く縁のない俺ですが、
そこから少し離れた場所に、混んでおらず、かつ遊泳禁止でもない、
主に地元の方々が利用する穴場的な砂浜を発見しました

都合のいいことに、砂利敷きの駐車スペース有
さらに近所には、シャワー・更衣室貸しをしている民家と公営のコインシャワーも有
おそらくオフシーズンにはサーファーさんが利用するんだろうな・・・

で、たまにはちょっと夏らしいことをしてみようと思い立ち、
トリシティにひとっ飛びしてもらった、というわけです

用意したものはこちら

埃をかぶってたモンベルのリュックサック
 (確かフレンチガイドパック20のパイングリーン・廃盤品)
・水着&ラッシュガード
・ゴーグル
・小タオル3枚
・バスタオル1枚
・乾きモノ用のユニ○ロ袋ひとつ
・濡れモノ用のライト○ン袋ひとつ
・雑用のコンビニ袋を数点
・財布&ウォレット
・予備のメガネ
・ウェットティッシュ
・カロリーメイト
・水道水入り2リットルペットボトルひとつ

詰めた状態

ウォレット、ティッシュ、予備メガネ、カロメなど、
すぐに出せたほうが都合のいいものはコンビニ袋の中へ
2Lペットボトルは積載状態では外に、現地ではリュックの中に入れて持ち運びます

ついでにこれ、

ヘンリービギンズ(デイトナ)製のプロテクターベスト(品番HBP-001)
も、現地ではリュックの中へ
荷物の量のわりに、やたらとデカいカバンを選んでいるのはこのためです
おそらく大きめのトートバッグなんかのほうが、
使い勝手もメットインへの収まりも良いはず
・・・このプロテクターに関しては、後日別にレビュー記事を起こそうかなぁ・・・

いざ、メットイーン


ドン


ドドン


バーン!

入っちまったぜ・・・シート閉じちまったぜ・・・
一応、耐荷重上限の5kgには収まっているはず


コンビニ袋はコンビニフックへ、持ち手をひと巻きしてやれば走行中も安心
もう少し大きめの袋を選んで、雨合羽や現地用のスリッパを入れてもOK
・・・というか、スリッパを思いっきり忘れてまして、現地で灼熱の砂の上で踊る羽目になりました
耐荷重上限は1kgまで
よって道中で飲む200ml~500mlのペットボトル飲料も、ひとつなら入れることが可能
現地で飲む分は・・・現地調達するか、
アルミ蒸着パックに入れてメッセンジャーバッグなどで身に着けるか、だね

とまぁ、こんな感じで、現地にある程度の施設があるのなら、
トリシティで寂しく一人海水浴に行くことは十分に可能でした
海ではなくプール行きであれば、真水入りペットボトルやプロテクターの持ち歩き、
遊泳中の荷物保管などを考えなくていいので、より余裕があります

125でこれなので、メットインの容積が増えるというトリシティ155であれば、
さらに良い使い勝手を発揮するはず
願わくば、容積が増えた一方でトランクの深さが浅くなってしまわぬように・・・

・・・リアボックス? 知らんなぁ
・・・軽いものしか入れてないリュックサックなんだから、メットインに入れずに背負えばいい?
それじゃあ話のネタにならないじゃないか・・・肩とか背中とか蒸れるし・・・


海のそばを走ったり、長く停めたりしたときは洗車を忘れずに
下回りのフレームやスタンド、ホイールにブレーキディスク、
リアショックアブソーバー、フロントフォーク周辺などなど
特にトリシティは、フロントの左右フォーククランプの直下に泥汚れが溜まりやすいので、
定期的に真水を噴いてしっかり落としてやると、
泥が吸った湿気から錆が発生する事態をそれなりに抑制できるはず

シリーズトップ
トリシティのメットイン周りについて



※2016年9月25日
トリシティ155に関する注意書きを追加
2016年9月27日
シリーズ最初の投稿へリンクを追加
2016年10月4日
一部追記

2016/08/11

写真

生存報告
1度、トリシティで海水浴に行く機会がありました
詳しいレポートはこちら↓
新・トリシティのメットイン周りについて ~トリシティ、海水浴へ行くの巻~










※追記
2016年8月23日
海水浴行き関連の投稿へリンクを追加